善修寺様

納骨堂の増築工事です。

zensyu3795
zen34311

 基礎工事です。

 防湿シートを敷きこんで、鉄筋を編みました。

 鉄筋コンクリートのベタ基礎です。

zen34531


     立ち上がり型枠工事です。

     湿気を防ぐため、90cmほどの高基礎です。

zen_3186_1





 大工さんの墨付け作業です。

 材木の木目や反り・癖を読んで、

 一本一本、適材適所に配置していきます。

zen_31881

     納骨棚の正面にくる柱です。

     6寸5分角(19.5cm)の桧の無地(節なし)。

     太くて重々しい柱が、手ガンナをかけてつるつるに仕上がると、

     美しく繊細なものに変わります。

     仕上ったあとは、、汚したり傷がつかないよう紙を巻いて現場まで運びます。

zen3533


 柱組みが出来てきました。

 6寸5分の桧の柱、桁も桧です。

 垂木も、2寸角の桧の芯持材を使います。

zen3597


    床組みです。

    根太は、これも桧の90×45を30cmピッチで施工します。

    一般的な住宅の倍ほどの断面寸法の部材を使います。



・・・完成写真・・・

zen3794
zen3796