キッチンを明るく


築26年のお家の、内外装全面改修工事と、オール電化工事です。          (奈良市SJ邸)


・・・BEFORE・・・

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 解体前は、キッチンとダイニングが垂れ壁で仕切られ、

 暗い感じでした。

 LDKは廊下から15cm下がっており、

 また、床のたわみも気になるところでした。

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 床の段差とたわみを解消するために、床組みを新たにしました。



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 床には断熱材を入れ、電気式床暖房を設置します。




・・・AFTER・・・

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 キッチンカウンターの下は、収納に。

 (建具はまだ入っていない状態)

 床の仕上は、桧。

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 キッチンはIHに替え、

 必要最小限の吊り戸棚を造作。

 キッチンとダイニングが一体化し、随分明るくなりました。




 吊り戸棚



 キッチンカウンターは、

 熱いものも置けるように、タイル貼りに。  

 黄色のモザイクタイルが、部屋を明るく見せます。


 キッチンの背には、

 窓の採光を遮らないオープンな棚を造り付けました。

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 リビングの一角には、電話などを置くカウンターを取りつけ、

 壁の一部を杉板貼りにして、アクセントをつけました。

 他にも、クロスを張替え、玄関の壁は奥様自ら珪藻土を塗られて、

 築26年のお家が、明るく快適に甦りました。